宝醤油の強み

開発のプラン

 

 

 

宝醤油での開発の流れを簡単にご紹介します。

 

お問い合わせの後、お客様のお悩み・ご要望をヒアリングさせて頂き、ご納得頂けるプランをご提案致します。

 

お問い合わせから納品までスピーディーに対応し、お待たせすることなくお客様のご要望にお応えします。

 

宝醤油は、お客様の求める味を生み出すために、3つのコースをご用意しています。

 

 

 

「とにかく新しい調味料を使ってみたい。」

 

 

「何か新しい調味料を使ってみたいけど、細かい味の方向性は未定…。」

 

具体的に、細かく味のご指定が無い場合は、宝醤油でご用意している定番商品の中からお客様のご要望に近い商品をご紹介させていただきます。

宝醤油には、自慢の調味料がたくさんあります。

 

ゆっくり丁寧に醸造した旨みの強い醤油を筆頭に、食材と相性の良いたれ、からあげ粉などの粉体調味料。

幅広いジャンルの調味料をご用意しております。

 

醤油、というひとつのカテゴリをとりましても、

『生しょうゆ』『特醸醤油』など、バリエーションが豊富ですので、

お客様の使い道、味のお好みにより近い商品をご提案することができます。

 

 

 

「あと一歩、何か工夫がほしい」

 

 

「あと一歩、何かが足りない…。」

「もう少しで、イメージにたどり着けそうだ。」

 

宝醤油でご用意している定番商品と、少し味の理想にズレを感じる。

そういった場合、宝醤油の商品をベースに、+αでお客様の求める味を開発することもできます。

 

「もう少し甘味と酸味をはっきり出したい。」

「この味をもっとまろやかにできないだろうか。」

 

定番商品の基礎データをもとにお客様が求めている味に近づけるため、原材料の配合を変え、味の微調整を行います。

 

お客様のイメージする味を細かく反映し、ご納得できる味を作成していきます。

 

 

 

「こんな味のたれを作りたい」

 

 

明確にお客様が理想としている味がある場合です。

この場合、商品を一から開発していきます。

まず、お客様が求める味に実際に向き合うところから始まります。

 

お客様の求める味に近いものを探して食べてみる。

テイクアウトできる場合は、商品を実際に目で見て舌で確かめて分析する。

 

担当営業マンと開発員がその分析をしていきます。

見た目、味、香り…

様々な角度から商品と向き合います。

 

見て、食べて、嗅いで…

味覚センサーの力を借りることもあります。

 

分析の後、ストックデータとノウハウを使って開発商品のレシピを組み立てていきます。

 

開発する調味料のレシピが出来上がったら、試作品を作っていきます。

開発員同士でディスカッションして、「甘味は足りている」「酸味が足りない」と微細な改良点を探していきます。

甘さ一つとっても、様々な原材料があり、何を使うかによって仕上がりの味が変わってきます。

ザラメがよいのか、和三盆にするのか……細かな調整を経て試作品が完成します。

 

試作品はお客様のお手元にお届けして、試食していただきます。

ご試食頂いた感想・要望をうけて、再試作に反映させていきます。

何度も何度もお客様と共に試食を繰り返し、お互いに目指す味を共有していきます。

 

お客様の想いを的確に表現するために。お客様の理想の味を再現するために。

 

お客様とのやりとりを繰り返し、ご納得頂けた味を商品化し、お客様にお届け致します。

 

 

この3つの方法で、柔軟にお客様のご要望にお応えしていきます。

宝醤油は、お客様の求める味を実現させる体制が整っています。

 

 

 

 

 

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