宝醤油の強み

安全・安心への取り組み

 

 

 

醤油メーカーと言うと、多くの企業がありますが、キッコーマンをご存知の方も多いと思います。

 

宝醤油は1941年に、キッコーマンの関係者を中心として設立された会社です。

2005年には、キッコーマングループの関連会社となりました。

 

宝醤油が、キッコーマングループとして守っているものが安全と安心の保証です。

 

 

 

「キッコーマングループならではの、安全・安心をお届けします」

 

 

キッコーマングループでは、キッコーマン品質保証部のもとに、
安全性、法規適合性、社会的公正性が確立された商品・サービスを提供できるよう、品質保証活動に取り組んでいます。

 

グループ内にあるキッコーマン品質保証委員会と呼ばれる機関が、
グループの品質方針やガイドラインの判定、課題への対応、及び安全性などの提供を目指して、
グループ全体の品質保証活動を推進しています。

 

 

 

「安全・安心な原材料の使用」

 

 

安全・安心な原材料の使用は、食の安全を守るための最重要課題の一つです。

 

すべての原材料を対象に食品添加物、残留農薬、アレルギー物質、異物除去工程などについてチェックし、
安全性・法規適合性を確保しています。

 

 

 

「うちの品質の工場は23か所しかありません」 

 

 

宝醤油では、キッコーマングループの看板を掲げている以上、クオリティチェックも大切にしています。

また自社でも商品の安全と安心を守るための努力を欠かしません。

 

その甲斐あって、様々な認定にも合格しています。

 

全国に23か所しか無いといわれる、しょうゆJAS規格のA認定工場でもあります。

 

「今までずっと大切に扱ってきましたから、醤油も僕らに応えてくれたんです。」

 

商品を大切に見守ってきた経験が、会社全体の自信となりました。

2006年にはISO9001を全社取得しました。

 

そして2015年には、FSSC22000に銚子工場が認定されました。

 

 

 

 

「大切な原材料は、自分達の足で確認しに行きます」

 

 

商品を開発する時は、並行して原材料が安全かどうかを確認しています。

 

新しく原材料を使う場合は、原材料を作っている現場まで直接足を運びます。

そこで、安全性は十分かどうか、確認できるまで調査します。

 

原材料自体も細かく検査しております。

含まれている塩の濃さや微生物の殺菌状態までも細かく確認します。

 

つまり、本当の意味で、安全と安心が確認された原材料だけが使用されているのです。

 

 

 

「原材料やアレルギーの表示項目は厳しくチェックしています」

 

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商品の裏側には、原材料について詳しく書かれています。

そして食べる人にとっては気になる添加物。

 

特に、アレルギー表示についてのチェック体制は厳重です。

健康被害防止のため、適切な表示となるよう、宝醤油では、開発段階から2重チェックを行っています。

 

宝醤油は、美味しさと高品質、安全性を追求し、商品の開発段階からお客様に商品をお届けするまで、
すべての段階においてお客様の信頼にお応えできるよう、努めております。

 

 

 

 

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