宝醤油の強み

千葉県銚子の工場

 

 

「醤油の聖地? 銚子ってどんなところ?」

 

宝醤油が工場を構える千葉県銚子市。

冬場の日本で一番早く朝日がのぼる土地であり、豊かな醤油の香りが立ちのぼる場所でもあります。

 

醤油発祥の地は和歌山県の紀州です。

なぜ、関東の銚子で醤油造りが栄えたのでしょうか?

 

銚子に醤油造りが伝わったのは江戸時代。

黒潮に乗った魚を追ってやってきた漁師が、銚子に醤油造りを伝授したのだと言われています。

 

海に囲まれた銚子の温暖な気候と適度な湿度は、醤油造りにぴったりの環境でした。

原料となる大豆や小麦を作れる平野を持つ上に、利根川や江戸川など水路にも恵まれており、流通ルートの確保もばっちり。

銚子市はたちまち醤油造りで栄える町となりました。

 

そんなわけで、現在、銚子市には宝醤油の他にも醤油の工場がたくさんあります。

この工場一帯に、今日も食欲をそそる醤油の香りが立ち込めています。

 

宝醤油の工場も、銚子という土地の自然の恵みを受けているからこそ、旨みの強い美味しい醤油を造り続けることができるのです。

 

 

 

「縁の下の力持ち! 味の番人」

 

 

宝醤油の工場では、製造の各工程で、徹底した衛生管理を行っています。

衛生管理を統括する品質保証部は、まさに「味の番人」です。

番人たちの鋭いチェックを乗り越えて、商品はようやくお客様のもとへ届けられます。

 

広い広い工場の中では、人知れずこんなことが行われています。

宝醤油は、美味しい調味料を作るだけでなく、お客様が安全に、安心して商品を食べられるように、取り組みを続けています。

 

 

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「工場の中で助け合い」

 

 

醤油を造る部署、から揚げ粉を製造する部署、調味料の開発室…

工場には様々な部署があり、同じ敷地内で連動をとりながら稼働しています。

 

物理的な距離が短いというだけで、コミュニケーションはぐんと楽になるものです。

各部署がなめらかなチームプレーを発揮できる環境が整っていることも、スムーズな商品開発における重要なポイントです。

 

 

 

「頼れる味のびっくり箱」

 

 

工場というと、一見無骨で近寄りがたいイメージがあるかもしれませんが、

中に詰まっているのは全て、お客様に優しい工夫なのです。

 

「新商品の販売に調味料を使いたいけど、納期は大丈夫かな?」

 

お客様の中には、そう心配される方もたくさんいらっしゃいます。

宝醤油は、製造から納品に至るまで、最短2週間での納品を可能にしています。

 

各部署が工場の中で連携し、一体となって開発に取り組める体制が、スムーズな商品開発につながっています。

 

 

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