開発事例

からあげのたれ・粉の開発(神戸の中華料理店様監修 )

 

 

 

 

宝醤油の商品の中で、から揚げ関連商品は大きな好評をいただいています。

宝醤油のから揚げ粉やたれは、全国の量販店様などに美味しいお惣菜を提供しているのです。

 

そんな中、宝醤油はさらなる本格派の味を目指すべく、神戸南京町に店を構える中華料理店様に、たれや粉体調味料商品の監修をお願いしました。

 

「今ある商品を、もっと美味しくしたい。」

 

熱い想いを持った開発チームによる、メニューのブラッシュアップが始まります。

 

 

  

「美味しい、と感じるのは人の舌です」

 

 

豚のから揚げと彩り野菜を甘酢たれであえる酢豚。

たれに漬け込みしっかり下味をつけた鶏肉を、さっくり揚げた鶏のから揚げ。

 

すでにお取引先のスーパーで販売していただいている定番商品です。

これらが更なる人気メニューになるように、中華料理店のご主人に意見を仰ぎます。

 

ヒントを下さるとしても、店のから揚げのレシピを公開するようなことは基本的にありません。

 

何が入っているか、どんな食材が、味にどれだけ関わってくるのか。

ヒントをもとに試作を繰り返します。

 

 

ご主人の改善策は、どんな形で、どう表現されていくのでしょう。

 

「こうすれば、もっと良くなりますよ」

 

宝醤油が改良したメニューを実際に食べていただき、人気料理店の目線から、評価をしていただきます。

 

その一言一句、表情までも、逃さず記録して、改良を設けていきます。

 

ちょっとした味の違いや、美味しさの決め手になるのは、やはり人間の味覚。

追求していた答えを、一番納得した形で出してくれるのは、人間の舌です。

 

人が食べて美味しいと感じるもの。

 

「これ、美味しいね。よくできたね。」

 

その一言を聞くまで、納得するまで、味を追求していきます。

 

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「粉から味付けまで見守ります」

 

 

このメニューを担当した開発担当者はたったの1人です。

 

味の改良というと、大勢の人間が関わると思われがちですが、

1人の人間が立ち上げから完成まで、ずっと一緒に見守ります。

 

から揚げの粉とたれ、それぞれを別々に開発するところが多いなか、

1人の開発者が同時進行で開発していきます。

 

「どんな味にすれば喜んでもらえるのだろう」

「多くのひとに喜んでもらえるには、なにが足りないのか」

 

 

下漬けたれから揚げ粉まで、納得のいくところまで、ずっと見守ります。

1人だからこそ、1から味に寄り添うことができ、味がばらつくことがありません。

 

 

 

 

「美味しさのためのたゆまぬ努力」

 

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宝醤油は、すでに定番となっている商品であっても、

より多くの人に美味しさを届けるために、味の進化を求めて改良していきます。

 

人気料理店様監修のたれや、から揚げ粉によって改良されたメニューは、

今まで以上に人気商品となり、華々しくお惣菜コーナーを彩っています。

 

 

 

 

 

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