開発事例

からあげのたれ・粉の開発(居酒屋チェーン店様)

 

 

 

夕暮れ時から少しずつ賑やかになっていく繁華街、そこに一軒の店があります。

 

居酒屋チェーン店様では、年齢層を問わず人気のおつまみがいくつかあります。

特におつまみの中で人気が高いのが「鶏のから揚げ」です。

 

から揚げが得意分野の宝醤油は、美味しいから揚げを一緒に開発することになりました。

 

 

 

「から揚げの新しいメニューを一緒に開発しませんか」

 

 

まずは、居酒屋チェーン店様の作りたい味をヒアリングしました。

居酒屋チェーン店様がコンセプトとしたい、から揚げの味を探っていきます。

 

「おつまみとして沢山食べられるから揚げにしたい。」

 

味付けの方向性のヒアリングをしっかりと行います。

 

まずは、宝醤油のNB商品で仕上げたから揚げを食べていただきます。

 

「この味はイメージに近いですね。」

 

イメージに近いと評価をいただいたのは、“にんにく醤油(下漬け用)”でしっかりと下味をつけたものでした。

ベースが決まったので、もっと食欲をそそるよう、にんにく以外にも胡麻を入れる事で方向性が決まりました。

 

 

 

「竜田揚げ粉を使ったから揚げにしましょう」

 

 

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宝醤油にとって、から揚げは得意分野です。

食感にもこだわります。

今回はサクサクッとした食感に仕上げることにしました。

 

「そうなると、おすすめは竜田揚げ粉ですね。」

「薄衣で、サックリしてて、美味しいです。粉はこれにしましょう。」

 

 

下味がしっかりとついたから揚げが、さっくりと仕上がりました。

口に入れただけで、お酒もご飯も進むから揚げです。

 

 

 

「定番商品だからこそ、味はこだわりたいんです」

 

 

にんにく醤油に竜田揚げ粉を使ったサンプルが完成しました。

実際の店舗オペレーションで試作し、味の細かい調整を行っていきます。

 

「もう少しだけにんにくの風味を増やせますか?」

 

料理にぴったりの味付けが完成するまで、何度でも調整を行います。

 

「この味です!想像通りの味ですよ。」

 

お互いに納得のいく味付けが完成したのです。

こうして、こだわりの若鳥のから揚げが完成しました。

 

 

 

「新しいから揚げの誕生」

 

 

“にんにくの深みがあるから揚げ”として、リニューアルは成功に終わりました。

お好みでレモン・トマト・レタスをトッピングしても美味しいです。

 

どんなに美味しくても、店舗数が多いチェーン店様となるとリスクもあります。

店舗数が多いだけに、お客様の需要の見込みが立てにくいことです。

人気メニューとなると、商品を大量に発注する必要があります。

 

そんな時でも、宝醤油は問屋様を通して流通を行っているので、店舗様での心配は無用です。

 

 

新メニューの若鳥のから揚げは、人気メニューとなりました。

特に、にんにくの風味がやみつきになると大好評でした。

 

開発から発注、納品まで、その後の需要に対する対応も出来る、

全てにおいて“お客様のために”を考えるのが、宝醤油のこだわりです。

 

 

 

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